ICRIの生い立ち|国際サンゴ礁年について

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ICRIの生い立ち

1992年の地球サミットでサンゴ礁の重要性と危機的な状況が認識さるたのをきっかけに、1994年の生物多様性条約締約国会議で、「国際サンゴ礁イニシアティブ」(The International Coral Reef Initiative)の発足が発表されました。

1995年にフィリピンのドゥマゲティで1回目のワークショップが開催され、その後の行動規範となる「行動の呼び掛け」と「行動の枠組み」ができました。

以降、年に1〜2回のICRI総会が開催されています。

またICRIの議長国は各国が2年の任期で交代で務めます。


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